ようこそ!このブログにお越しくださいましてありがとうございます。
このページに訪れたあなたはずばり「シェアハウスに住む」か「賃貸物件に住む」か悩んでいる方ではないでしょうか?

そんなあなたの為に書いたブログです。私の実体験を交えながらシェアハウスのメリットとデメリット。賃貸物件のメリットデメリットをまとめていきたいと思います。

私と同じ過ちを繰り返さないようにこのブログをみて参考にしてください。

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このページの目次

シェアハウスにすむことのメリット

このブログのタイトルは「シェアハウスに住むよりは安い賃貸に住んだ方がいい」というようにシェアハウスに住むよりは賃貸に住む方が断然にいいと考えています。

しかし最初からシェアハウスを否定するのもいけないのでまずはシェアハウスのメリットをまとめてみたいと思います。

■シェアハウスのメリット1:シェアハウス は初期費用がかからず、家賃も抑えられる

シェアハウスに住むことのメリットは初期費用が抑えられる。それにつきます。引越しの初期費用は家賃60,000の賃貸で軽く見積もっても25万円くらい。

それ以外にも家具家電を揃えたり、調理器具を揃えたり、鍵の交換、害虫対策など合計すると30万円近くはかかってしまういます。

初期費用を用意できない。そんな訳ありな人がシェアハウスに多くいます。
シェアハウスに住む人は色々な事情を抱えています。「できれば安くすみたい」そう思う人には初期費用が抑えられるシェアハウスがお勧めでしょう。

シェアハウスのメリット2:色々な人物と関わることができる

シェアハウスのメリットといえば色々な同居人と関わることができることです。いろんな人種や職種の人と仲良くなれるのは楽しいです。

またいろんなイベントにも参加しているので友達が増えるのは間違いないですね。

しかし、中には交流などを持たないシェアハウスも多いです。ただ生活をするだけ。挨拶をするだけというところも多いので入居前に担当者に聞いてみるといいでしょう。

シェアハウスのメリット3:光熱費、水道代、インターネット代が込み込み

やはり一人暮らしをしていると光熱費や水道代がかかってくるもの。とくに夏や冬は家にいるだけで冷暖房を使います。

自然と電気代も高くなってきてしまいます。

しかしシェアハウスの場合、光熱費やインターネット代が家賃に組み込まれていることが多いです。

ですから少し高い家賃でも納得出来る物件も多くあります。

シェアハウスのメリット4:家具、家電が備え付けのものが多くいろんな地域に気軽に住むことができる

まずシェアハウスに住む場合は最低限の荷物があればいいということでしょうか。家具や家電などは最小限にまとめることができるので引越しも安く楽にできます。

シェアハウスのメリットまとめ

シェアハウスに住むためのメリットをまとめました。気軽に住めてホイホイ引越しができる。そんな旅をするように住居を変えたい人にはあっている生活だと思います。

シェアハウスを探すならまずはシェアハウスが探せるサイトを見てみましょう。
下に私がシェアハウスを探している時によく見ていたサイトを紹介します。

シェアハウス検索サイト

私が使ったことのあるシェアハウス検索サイトを掲載しておきます。写真が良くてもまずは内覧して見てくださいね!

シェアシャア


サイトも綺麗で探しやすい。私も一件ここで見つけました。

東京シェアハウス


ここでも探しました。結構綺麗な物件が多いイメージ。

シェアハウスへ住んでみての不安

さてさてここからが本題です。私が数年シェアハウスに住んでみて感じた不安なこと、不便なこと、ストレスなどをまとめていきたいと思います。

貴重品管理がずさん

やはり個室のシェアハウスといっても千差万別で、鍵付きの物件もあれば鍵がないものもあります。

「ドミトリー」といってパーテーションのようなもので区切られているだけの物件もあるので貴重品の管理には注意が必要です。

鍵付きのシェアハウスも最近は増えてきましたが、鍵も簡易的なものが多いですね。暗証番号を入れて回すものが多い印象です。賃貸物件に比べセキュリティ面はかなり悪いです。

同居人の質にもよりますが注意することに越したことはありません。

ちなみに私は郵便の中身を勝手に見られた経験があります。

火災保険に入らない

火災保険に入らされるシェアハウスもありますがやはり、家賃が高いシェアハウスが多いです。格安シェアハウスは火災保険に入らないものが多いのが現状です。

火災保険に入れないということは火事になって部屋が燃えた時に誰も保証してくれないということです。

料金面には惹かれますが安心や安全を切り捨てたものだと思ってください。

築年数、間取りがわからない

サイトには部屋の間取りは乗っていても築年数などは記載されてないことが多いです。平米数や部屋の大きさも曖昧なところも多いです。

築年数を調べてみると(昔は家族用の賃貸や借家だった事が多い)かなり古かったり、壁紙から覗く柱は虫食いだったり。見た目以上にボロい場合があります。

シェアハウスはリノベーション物件も多いですが突貫工事の影響か雨漏りや水漏れなんかも多いので気をつけてください。

実際シェアハウスに住んで不便に思ったこと

これは私が長年シェアハウスに住んでみて不便に思ったことを並べています。とにかく対人関係や水回り、共有部分で不便に感じることが多かったです。

キッチンが使いたい時に使えない

やはり帰宅時間は重なるのでキッチンがなかなか使えない場合があります。広くて使いやすいキッチンも数人で場所を取り合えば狭くなってしまいます。

他の人に遠慮しているとなかなか自分の番にならなかったりとキッチンが自分の思い通りに使えないのはかなりのストレスです。

トイレが使いたい時に使えない

これもシェアハウス最大のデメリットですね。

自分がお腹痛い時に何十分も入っている同居人が居たらマジ殺意芽生えますよw

お風呂場も一つしかないと奪い合いに

キッチントイレと続きましたがお風呂も共用なので自分が使いたい時に使えないパターンが多いです。

特に仕事前の朝の7時~8時は混みます。

夜は仕事から帰ってきてご飯を食べ終わる9時頃からお風呂場は混みますね。

キッチンやお風呂場までが遠い

普通の賃貸の場合キッチンやお風呂場までが近いですが、シェアハウスの場合は階を跨いだり棟が違うこともしばしば。

キッチンが遠いと自炊しようとは思わなくなりますし、お風呂場が遠いのもズボラ生活の入口です。

大人数が住んでいるシェアハウスは共用部分も汚くなりやすいです。また自分用の風呂用具(シャンプーなど)やキッチン用品は共用部分に置いておくと勝手に使わるのですぐに汚れてしまいます。

洗濯機置き場までが遠い・コインランドリー式のシェアハウスが多い

コインランドリーや洗濯機置き場までが遠いものも多いです。

そうすると洗濯物も貯めがちになるのであまり良くありません。
溜めて一気に洗おうとしてしばらく放置していたらワイシャツの襟が黄ばんでいた。なんてこともありました。

また、シェアハウスはコインランドリー式の物件が多く、汚れたからすぐ洗うというのは気がひける場合が多いです。

100円で洗濯できるところはまだいいですが、200円となるとある程度溜めてから回さないと経済的にも圧迫されます。

コインランドリー式のシェアハウスが多いのは特定の人が洗濯機を占領しないようにする為だと考えられます。少しの洗濯物を細々洗っていると他の人が洗濯できない場合もあるのです。

そして節水の為とも考えられます。

ゴミ捨てスペースがすぐにパンパンに

ゴミ捨てスペースはありますが数人で共有するので自分が捨てる時にはパンパンになってる時が多いです。

しかも前に捨てた人がそのままにしている事も多いのでパンパンのゴミ袋をまとめて入れなおしたりする必要が出て来ます。

収納スペースが少ない

これ、地味に面倒なんですよ。着の身着のまま入れるのがシェアハウスのメリットと言いますが、定職についたらそんなこと言ってられませんよね?
ワイシャツやスーツも何着か持たなければいけません。

収納スペースが少ないと生活する上でかなり不便ですよ。

でもシェアハウスに住むのに収納家具を買ったりするのも本末転倒ですし、ただでさえ狭い部屋がより狭くなります。

隣人の生活音がうるさい

シェアハウスは多くの場合壁が薄く隣の部屋の人の笑い声などが聞こえます。通常の賃貸物件の場合、部屋が広かったりバストイレがあるので音がきにならないことも多いですがシェアハウスは一部屋分しかないので隣の部屋の生活音がダダ漏れです。

家賃が高い物件は生活音はあまり気になりませんが。。。

ビニール袋をガサガサやる音も聞こえるくらい壁が薄い物件も多いです。

シェアハウスに住んで感じたストレス

ここからはシェアハウスでたまるストレスを私の体験談と共にお送りします。特に家賃の安いシェアハウスは同居人もひどい人が多いです。

同居人の質に応じてストレスは変わってきます。

いい人たちであればストレスフリーで過ごせるかもしれません。

まぁそんなシェアハウスあまりみたことありませんが・・・。

トイレの使い方が汚い人がいるとストレス

立ちしょんべんをする人、お小水をこぼしても拭かない人など、自分の排出物の事故処理すらできない人も存在します。

そんな人が同居人だとストレスがかなり蓄積されます。

トイレで不快感を感じるのはかなりのストレスです。特に家賃が低いシェアハウスはトイレ周りが汚いところが多いです。

内乱の際トイレの汚れをしっかりチェックしましょう。

お風呂場、洗面所がびしょ濡れでストレス

お風呂場もチェックしておきましょう。洗面所やお風呂場の床がビチョビチョだった場合は洗面所を汚す人が多い物件です。

靴下を履いて洗面所に向かった時に濡れた床を踏んでしまった。

そんな経験私はたくさんしてきました。

床が濡れているとそれだけでストレスです。

入居を決める前に洗面所や風呂場のチェックを念入りにしましょう。

トイレに20分30分もこもっている人が居てストレスと体調不良

日によってはトイレとお友達になりたい日もありますよね。

そんな時に住人が20分もトイレに篭っていたとしたらどうでしょうか?耐えられません。

シェアハウスに住むのであればトイレやバスは複数ある物件を選ぶと安心です。

キッチンが汚くて自炊ができないストレス

キッチンが汚いと本当にストレスがたまりますよ。自炊して食費抑えようとしてもキッチンが汚いと何もする気が起きません。

そうなると外食が多くなり、結果的にはあまり節約できない・・・。なんてことも。

キッチンの綺麗さは生活する上でかなり大切です。

キッチン周りが綺麗なシェアハウスに住みましょう。

その点でも◯ー◯ハウスはあまりお勧めしません。

笑い声が不快な人、何考えているかわからない人がいることのストレス

シェアハウスは隣人との遭遇率は賃貸物件に比べてはるかに高いです。
とくに生理的に合わない人がいると毎日顔を合わすことになります。

これって意外と苦痛なもので部屋から出たくなります。

韓国人、中国人など多文化の人との常識の食い違い

これは偏見と言われても仕方ありませんが、今までシェアハウスに居て韓国人や中国人が居るシェアハウスはハズレが多かったです。

全員が全員とは言いませんが韓国系の人が多いシェアハウスはやめた方がいいです。汚い物件が多いので。

不法侵入によるストレス

もうね

やめろ犯罪だよ!?と言いたいです。

それだけです。シェアハウスなら不法侵入や盗難が起きる可能性は賃貸より高いです。

シェアハウスの理想と現実

テラスハウスのようなキラキラした生活はない

テラスハウスみたいなキラキラした生活。そんなものはありません。住んでいる人の殆どが金がなくて仕方なくシェアハウスに住んでいる人達です。

会話も挨拶程度、シェアハウス自体がどよーん。としているところも。

人間らしい生活を送りたいのであればシェアハウスはやめよう

都心にアクセスがしやすく好立地!
とホームページ上で言われているシェアハウスや、写真が綺麗なシェアハウス

色々魅力的に映るかも知れませんが基本的に汚い物件が多いです。

お気に入りの家具家電に囲まれた悠々自適な生活を送りたいのであれば格安アパートを借りて自分でDIYした方がずっと快適ですよ。

賃貸にすむより安いけど・・・。ストレスは溜まる。

家賃は安いと言っても東京都内となるとそこそこお高い値段です。

月々1万~2万節約できたとします。しかし、このように色々なストレスを抱えてしまう場合があります。

ストレスは色々な病気の原因とも言われていますし、本来落ち着くはずの我が家がストレスたまる場所だと仕事にも支障が出ます。

住んでいる住人の質によって生活環境が賃貸物件以上に激変する

シェアハウスは賃貸物件以上に住人と顔をあわせる機会が多いです。

共用部分や階段でばったり。

リビングでばったり。

ですから住人とは基本的に仲良くした方がいいです。

しかし、安いシェアハウスになればなるほど住人の民度も落ちてきます。

住人の質が悪いと生活する上でのストレスはかなりのものになります。

初期費用は安いけど・・・・トータル面で見るとマイナス!?

シェアハウスの一番の魅力ってなんだと思います?

それは初期費用を抑えられること。

しかし、自分の家電はないし、バストイレも共用。

自分の部屋も4畳半。

そんなシェアハウスが多いんです。

4畳半の部屋と共用スペースに5、6万払うのってもったいなくないですか?

なら普通に賃貸に住んだ方がいいと思います。

綺麗ですみやすいシェアハウスもたしかにある

綺麗で住みやすいシェアハウスもたしかにあります。

しかし、そういうところは管理人さんがいて定期的に掃除をしてくれています。

その掃除する人の人件費なども家賃に組み込まれていることが多いです。

ですから管理が行き届いている物件は少し高めになります。

綺麗で住み心地の良いシェアハウスは賃料が高い。

先ほどもお伝えした通り居心地の良いシェアハウスは家賃が高めです。

会社から徒歩5分でアクセスは抜群でしたが、今住んでいる賃貸物件より高かったので私は少し遠くに引っ越しました。

満員電車も慣れれば意外と苦になりません。

むしろ広くて快適で家賃が少ない賃貸物件に引っ越せたのは嬉しい限りです。

コンクリート打ちっ放し、大きなラウンジ、おしゃれなキッチンなどデザイナー物件に破格で住める物件は多い

デザイナーズ物件に住みたい!という人はシェアハウスにしても良いでしょう。普通に住んだら10万超えの物件がシェアハウスなら7万円代から借りれます。

しかしやっぱり賃料は高い

しかし、シャレオツな物件よりもそこそこ綺麗な一人暮らし用賃貸の方が後々良い

6万7万出してシェアハウスにすむなら少し郊外の賃貸に住もう

私は多少無理してでも初期費用払って賃貸にすむことをオススメします

生活の拠点がしっかりあるのは良い

バストイレの時間を他人に左右されない

キッチンや水廻りなど自分の好きなようにレイアウトできる

自分がしっかり綺麗にしておけば他人に汚されることもない

洗濯物がしたい時、料理をつくりたい時にすぐに行動に移せる

私のシェアハウスの時の支出

シェアハウスA

・手どり20万
・賃料(水道代・光熱費・インターネット代込み):4,5000
・食費:4.5万円
・定期代:5,000円
・飲み会などの交友費:4万円
・奨学金:2.3万円
・生活雑貨・雑費:1万円
・タバコ:1万円
178,000
残りは貯金

シェアハウスB

手どり20万円
・賃料(水道代・光熱費・インターネット代込み):6,3000
・食費:3万円
・定期代:1.2千円
・飲み会など:3万円
・奨学金:2.3万円
・生活雑貨・雑費:1万円
・タバコ:1万円
178,000
残りは貯金

シェアハウス時代は2万円貯金できるようにしていました

毎回18万以下になるように調整し、2万円前後は貯金できるような暮らしにしていました。
Aの物件は賃料は安い分住んでいる人の民度が低かったのが特徴です。夜中に大声で笑う、物音がする、トイレが長い、立ちションしてこぼれた自分のおションベンをそのままにする。など同じ人間なのか?と思うくらいズボラな人が多かったです。また廊下をパンツ一丁で歩く人が多いのは安いシェアハウス物件に多いです。朝から見たくもない男性の裸を見てテンションがガタ落ちという日も多くありました。

また共用部分が汚いことが多かったため自炊する気持ちが起きず外食やお弁当の購入が多くなったために食費がかなり上がってます。

Bの賃貸は賃料が高い物件でした。立地の影響もありますが月々の奨学金返済分くらい違いますね。でも収入は一緒だったので賃料が高い分お金を切り詰めていました。その時は食費や交際費を切り詰めていたのですが、食べること、話すことは重要だと感じました。食を細くした為なのかこの頃は謎の体調不良が続き他の物件に引越しました。このシェアハウスはとてもお洒落でしたがキッチンが違う階にあったり、違う棟にあったりするので自然と自炊から遠のきます。その分外食や弁当が増えるので食費を切る詰めるのは大変でした。

引っ越した賃貸

手どり20万円
・賃料(水道代・光熱費・インターネット代込み):60,000
・水道代・電気代・ネット代:12,000
・食費:2.5万円
・定期代:5千円
・飲み会など:2万円
・奨学金:2.3万円
・生活雑貨・雑費:1万円
・趣味」1万円
・タバコ:0
165,000
残りは貯金

築年数はかなり経っていますがとてもすみやすい賃貸物件です。キッチンも広く、自炊するのも楽々です。自炊すると食費もかなり抑えることができるので便利ですよ。食費は抑えられていますが、食事は豪華になりました。
今までのシェアハウスが住みにくすぎた分、キッチンが近いって本当に素晴らしいと思います。おかげで洗い物はためずにいつも洗って綺麗にできています。

また家賃などは少し高くなりましたが、自炊もできるので生活する上でのお金をかなり抑えることができるようになりました。

タバコをやめた分を趣味に回したりして私生活も充実しています。自炊にはまったせいもあるのかわかりませんが飲み会も行きたいものだけに絞って参加するようになりました。

昔は誘われればホイホイついていきましたが(寂しくて)やることもでき毎日が充実しているのでトータルでの出費はかなり少なく抑えられている共います。

賃貸に引越してからは3〜5万円位貯めれるようにもなりました。私はシェアハウスよりも断然賃貸をお勧めしますよ!

シェアハウスのデメリットを散々言ってきたけれど・・・

そんなことをいっても上京したての頃は本当にシェアハウスには助けられました。

その点では本当に感謝しています。

しかし、ずっとそこにいるのではなく「賃貸に住む」という目標を持った方がいいと思います。

今シェアハウスに住んでいて、なかなか抜け出せない。

そんな方も思い切って賃貸に引越してみてはいかがでしょうか?

敷金礼金は借金してでも引っ越した方がいいと私は最近思います。

クレジットカードの分割払いもありますし、悩んでいる人は是非お試しください。