今は定額制の動画配信(見放題)サービスがとても人気ですね。
ひと昔前は動画配信サービスにお金をかけるなんて無駄と思っていた人も多いのではないでしょうか。

日本では地上波テレビが映像コンテンツとして一番存在感がありました。
テレビを買えば無料で映像コンテンツが楽しめるという認識が私達の中で刷り込まれていますよね。
しかし、昨今地上波テレビの質が問われ始め、動画配信サービスや動画共有サイトのコンテンツが注目を浴び始めました。

さらに今はHuluをはじめ定額制の動画配信(見放題)サービスの登場で動画配信サービスに革命が起きました。
月額数百円で色々な動画が見放題なのが人気の秘訣のようです。

さてこのページでは動画配信サービスやビデオオンデマンドなど良く耳にする言葉を今一度調べてみました。動画配信サービス選びの時に少しでもこの知識が役立てば嬉しいです。

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動画配信サービスとは

インターネット回線やモバイル回線を利用してパソコンやタブレット、スマートフォン、ゲーム機、テレビなど多様なデバイスで動画を視聴できるサービスの総称です。
昔はインターネットの回線速度や料金の関係上動画配信サービスの利用者は少なかった。しかし今はLTEなどの高速ネット回線が普及し、環境が整ったため動画配信サービスの利用が広まってきました。

動画配信サービスはどんなデバイスでも観れる

地上波テレビの場合はテレビを買わなければ映像を見ることはできませんでした。
しかし、動画配信サービスならどんなデバイスでも見ることができます。

動画配信サービス対応デバイス

パソコン、タブレット、スマートフォン、テレビ、ゲーム機等
基本的にインターネットにつながっているデバイス、かつネットブラウザ機能搭載であればどんなものでも大丈夫です。
ゲーム機などは専用のアプリがないとできない場合もあります。

動画配信サービスで観れる動画の種類

主に映画、音楽、ドラマ、アニメ、バラエティ、ドキュメンタリー、スポーツ、ニュースといった従来のビデオ・コンテンツを配信するところが多いですが、動画配信サービスによって番組内容は異なります。見たいコンテンツがあるかないか。それが動画配信サービスを選ぶ決め手になります。

また各種サービスでしか見ることができない独自番組やコンテンツも増えてきました。
少し前で言えば「東京タラレバ娘」との連動企画「Hulu連動オリジナルドラマ「東京ダラダラ娘」」などそこでしかみれない番組も増えています。動画配信サービスを選ぶ時はオリジナルコンテンツの比較も大切です。

定額見放題という最大のメリット

huluなど月額数百円で見放題というサービスが最大のメリットですね。
ツタヤなどのレンタルビデオ店でDVDやブルーレイディスクを借りると1本につき200円前後かかってしまいます。
しかし、動画配信サービスの場合月額定額料金を払えばいつでもどこでも動画が見放題!
中には対応していない動画配信サービスもあります。しかし、動画配信サービスで人気なHulu、netFlix、dtv、U-NEXT、などほとんどの動画配信サービスが定額料金を払えば見放題で見ることができます。
完全に見放題のみという動画配信サービスや見放題コンテンツの他にPPV(ペーパービュー)という個別課金制度を導入しているコンテンツもあります。
PPVの主な用途としては発売されたばかりの最新作を購入できるというメリットがあります。
個別毛金制度なので月額料金の他にお金がかかります。
ですがクレジットカードを使えば自宅ですぐ見たい作品を観れるのでおすすめですよ!

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ビデオ・オン・デマンド (Video On Demand) とは

動画配信サービスのおおまかな利点や概要はわかっていただけたでしょうか。
さて先ほどからチラチラ話題に上がる「ビデオ・オン・デマンド (Video On Demand) 」の説明に移りたいと思います。
「ビデオ・オン・デマンド (Video On Demand) 」とは、サービス利用者が観たい時に様々な映像コンテンツを視聴することができるサービスです。 略称「VOD」。 簡単に言うとネットですぐにレンタル、視聴できるレンタルビデオ店だと思ってください。 電子書籍の映像版です。
いわば動画配信サービスの正式名称?英語表記版?と覚えていただければ。

「ビデオ・オン・デマンド」の課金方法は大きく分けて2つあります。

・エレクトリック・セルスルーやペイ・パー・ビュー
・サブスクリプションモデル

エレクトリック・セルスルーやペイ・パー・ビュー

コンテンツごとに課金する形式のもの。主に最新作や準新作など比較的新しい作品がこの形式をとっています。
月額定額コンテンツはやはり昔放送されたものが多いので最新作を楽しみたい!という人はこの形式がある「ビデオ・オン・デマンド」サービスを利用しましょう。

サブスクリプションモデル

月会費や年会費を支払うと多くのコンテンツが観放題となるものなどがあります。
代表的なものといえばHulu(月会費)やアマゾンプライム(年会費)がこれにあたりますね。

人気の秘訣はやはりリアルタイムで便利なこと!

ビデオ・オン・デマンド (Video On Demand) はユーザが要求した時点でコンテンツを配信する通信サービスです。
利便性が高く、利用者の観たいという衝動にリアルタイムに答えてくれる。

レンタルビデオ店に比べても利便性が高いのが人気の理由の一つです。
今までは映画やドラマが観たくなったらレンタルビデオ店に借りに行く手間がかかりました。
しかし、VODならパソコンなどのデバイスでインターネット回線を利用してリアルタイムに視聴することが可能になりました。

またテレビ放送では実現不可能な映像の一時停止・巻戻し・早送りなどの操作が可能なサービスが多いのも特徴。
(テレビも録画すればできるけどいろいろ手間がかかる)

主な動画配信サービス

・U-NEXT
・DMM.com 動画
・TSUTAYA TV
・ゲオ TV
・Hulu
・Netflix
・Amazon.co.jp – Amazonビデオ
・Yahoo! JAPAN – GyaO!
・Rakuten TV
・au – ビデオパス
・ソフトバンク – アニメ放題、スポナビライブ
・NTTドコモ – dTV、dアニメストア
・NTTぷらら – ひかりTV
・アクトビラ
・スカパー!オンデマンド
・クランクイン!ビデオ(旧:ドラMAXアリーナ、T’s TV)
・ビデオマーケット
・ソニー – PlayStation Video
・マイクロソフト – Xbox Video
・アップル – iTunes Store
・Google – Google Play Movie
・DAZN
各種モバイルキャリアや大手物流サービスなど様々な業界が参入しています。
これからもっと動画配信サービスは増えていくことでしょう

「動画配信サービス」「ビデオ・オン・デマンド (Video On Demand) 」まとめ

・基本的にどちらも同じ意味
・動画配信サービスには月額制と課金制の2パターンの料金設定がある
・いつ、どこで、どんなデバイスでも観れるのが魅力
・テレビやレンタルビデオ店にはない手軽さが人気に火をつけた