ガソリンを安くするためには!レギュラー満タンではガソリンは安くなりません!
公開日: 2015/10/27 (更新日: 2026/8/13)
ガソリン代1ヶ月に換算すると結構な出費になりますよね。
都会なら電車があればどこにでもいけますが、地方都市や田舎に行けば行くほど車は日常必需品になります。
そんな中でも車のガソリン代は月々の出費でも大きな部類ですね。
私の職場は車で45分。普通車ですと月に1万5千円から2万円ほどになります。
冬場は暖機運転する時間が他の季節に比べて長いのでガソリン代も5千円位上がります。
冬は止まったり動いたりするので夏以上にガソリンの消費が多い印象を受けますね。
家計簿でも冬場のガソリン代は夏に比べ高いです。
そんなガソリンを安く抑える方法があります
レギュラー満タン!は高くつく!ガソリンの量をほどほどにすることで燃費がアップ!
ガソリンはリッター30キロ以上入れれる車が多いと思います。
レギュラー満タンにすると荷物を積んでいなくてもガソリンの重さから燃費が悪くなりがちに。
最近はガソリンスタンドも多くあるので補給には苦労しないと思います。
またいらないものを乗せたまま走るのもおすすめしません。
キャンプ道具をおろすのが面倒だといって積んだままになっていませんか?
無駄なものを極力無くすことで燃費は良くなります。
ガソリンも腹八分くらいにしておくのがいいですね。
私の職場までガソリンスタンドがたくさんあるので私は5割程度入れていつも走っています。
ガソリンスタンドに行けば窓も拭いてくれるので一石二鳥ですね!
ガソリンスタンド側からしたら迷惑かもしれませんが^^;
タイヤの空気圧もチェック
あなたの車は空気圧のチェックはいつしましたか?
タイヤの空気圧が低いと燃費が悪くなります。
自転車のタイヤの空気も少ないとパンクする恐れがあったり、こぐ時に力をいれないとこぎずらい経験は誰しもあるでしょう。
車のタイヤの空気圧も同じで空気圧が低いと無駄な抵抗が生じるため燃費が悪くなります。タイヤの空気圧の管理はタイヤの寿命も伸ばしてくれますのでチェックは忘れずに行いましょう!
どれぐらい影響があるかは下記サイトをチェックしてみてください!
http://www.nenpikoujyou.com/camp/airpressure.htm
アイドリングストップを心がける
アイドリングストップとは信号などで止まった時にエンジンを切る行為です。燃費消費軽減になるのは皆さんもご存知だと思います。最近ではアイドリングストップ機能がついた車も数多く出回っていますし。
しかしエンジンのオンオフを繰り返すとエンジンに負荷がかかるので無理にする必要はないかもしれません。
むやみにON/OFF切り替える行為は、家電製品の寿命を縮めることで有名です。
家電だけではなく、車も極端に切り替えすぎると破損というリスクが出てきます。
なのでむやみやたらにアイドリングストップを心がけなくてもいいです。
慣れないと逆に急発進してしまったり、エンストを起こす原因にもなりますので注意が必要です。
急発進急ブレーキは避ける
これは運転マナー上でも実践して欲しいですが急発進急ブレーキは車にも毒ですし、無駄なガソリンを消費してしまうのでおすすめしません。できるだけ一定の速度で走りましょう。街中でも発進はゆっくりとを心がけましょう。
ガソリン代を下げる方法を「効果の大きい順」に並べ直す
ガソリン代の節約は、給油テクニックより「単価を下げる仕組み」と「使う量を減らす習慣」のほうが効きます。効果の大きい順に並べます。
1. 安いスタンドで入れる(単価そのもの)
同じ地域でもスタンドによってリッター数円の差があります。価格比較アプリや地図アプリで生活圏の安い店を1つ決めて固定するのが、いちばん確実で手間のない方法です。遠くの安い店までわざわざ走ると、移動分で相殺されるので注意してください。
2. 割引のある支払い方法に固定する
多くのスタンドには、提携クレジットカードや会員価格でリッター単価が下がる仕組みがあります。よく使う系列が決まっているなら、その系列の割引手段を1つ持つだけで毎回効きます(割引額・条件は変わるため、各スタンドの公式サイトでご確認ください)。カード選びの基本はクレジットカード比較一覧へ。
3. 運転と積載の習慣
- 急発進・急加速をやめる(燃費への影響が大きい定番です)
- タイヤの空気圧を月1回確認する(不足すると燃費が落ちます)
- 使わない荷物を降ろす(重量は燃費に直結します)
- 近距離はまとめて1回で回る(エンジンが温まる前の走行は燃費が悪い)
4. そもそも乗る回数を見直す
毎日の通勤で使っているなら、ガソリン代は「変動費」ではなく実質「固定費」です。他の固定費と同じ考え方で見直すと効果が大きく、固定費改善の基本で扱っている順番(金額の大きいものから一度だけ手を入れる)がそのまま使えます。
給油でポイントを取りこぼさない
ガソリンは毎月確実に発生する支出なので、支払いに使うカードを1枚に固定するだけで、ポイントが自動的に貯まり続けます。ポイントの重ね方の考え方はポイント二重取り・三重取りマップで解説しています。
まとめ
- 効くのは「安い店に固定」「割引のある支払いに固定」の2つ。テクニックより仕組み
- 運転の習慣(急加速をやめる・空気圧・荷物)は今日から無料でできる
- 毎月の給油は実質固定費。カードを固定してポイントも自動化する