家計簿アプリ徹底比較:おすすめ4選の機能・特徴を分かりやすく解説

公開日: 2024/3/6 (更新日: 2026/8/13)

家計簿アプリは、お金の流れを把握し、節約に役立てるための便利なツールです。しかし、アプリによって機能や特徴が異なるため、どれを選べばいいのか迷ってしまうこともあるでしょう。

そこで今回は、おすすめの家計簿アプリ4選を比較・解説します。

比較対象アプリ

  • マネーフォワード ME
  • 家計簿アプリ お金管理 Zaim
  • 家計簿アプリ MoneyTree
  • 2秒かんたん家計簿おカネレコ

比較項目

  • 主な機能
  • 特徴
  • メリット
  • デメリット
  • 料金

マネーフォワード ME

主な機能

  • 家計簿機能
  • 自動家計簿機能
  • 資産管理機能
  • ニュース機能

特徴

  • 銀行口座やクレジットカードとの連携が豊富
  • 資産状況をまとめて把握できる

メリット

  • 手間をかけずに家計簿をつけられる
  • 資産運用にも役立つ
  • デザインがシンプルで使いやすい

デメリット

  • 無料プランでは機能が制限されている(口座が少ない人はOKかも)
  • 一部の銀行口座との連携は有料

料金

  • 無料プラン
  • スタンダードプラン:月額500円

家計簿アプリ お金管理 Zaim

主な機能

  • 家計簿機能
  • レシート管理機能
  • ポイント管理機能
  • 目標設定機能

特徴

  • レシート読み取り機能が優秀
  • ポイントを貯めて現金やギフト券に交換できる
  • 目標達成に向けてモチベーションを維持できる

メリット

  • レシート入力の手間が省ける
  • ポイントを有効活用できる
  • ゲーム感覚で楽しく節約できる

デメリット

  • 無料プランでは広告が表示される
  • 一部の機能は有料

料金

  • 無料プラン
  • Zaimプレミアム:月額360円

家計簿アプリ MoneyTree

主な機能

  • 家計簿機能
  • 家計簿共有機能
  • 資産管理機能
  • レシート管理機能

特徴

  • 家族間で家計簿を共有できる
  • 資産状況をまとめて把握できる
  • レシート読み取り機能が優秀

メリット

  • 家族と協力して節約できる
  • 資産運用にも役立つ
  • シンプルで使いやすいデザイン

デメリット

  • 無料プランでは機能が制限されている
  • 一部の銀行口座との連携は有料

料金

  • 無料プラン
  • MoneyTreeプレミアム:月額550円

2秒かんたん家計簿おカネレコ

主な機能

  • 家計簿機能
  • カテゴリー分け機能
  • メモ機能
  • 月別・年別推移グラフ

特徴

  • 操作がシンプルで使いやすい
  • カテゴリー分けが自由度が高い
  • メモ機能で詳細な記録が可能

メリット

  • 手軽に家計簿をつけられる
  • 自分の使いやすいようにカスタマイズできる
  • 無料で全ての機能が利用できる

デメリット

  • 自動仕訳機能がない
  • 分析機能がシンプル

料金

  • 無料

※ 本記事に記載しているプラン料金・機能は2024年3月時点のものです。各アプリとも改定されることがあるため、契約前に公式サイトで最新の内容をご確認ください。

家計簿アプリを続けるための3つのコツ

家計簿は「つけ始めること」より「続けること」のほうが難しいものです。挫折する原因はほぼ決まっています。

1. 全部を記録しようとしない
1円単位で合わせようとすると必ず止まります。まずは固定費(家賃・通信費・保険・サブスク)だけを把握すれば十分です。金額が大きく、見直しの効果もここに集中しています。

2. 手入力を減らす
カードや電子マネーの連携、レシート撮影など、自動で入る仕組みに寄せるほど続きます。現金払いを減らすこと自体が、家計簿を続けるコツでもあります。

3. 見直す日を決める
記録して終わりでは意味がありません。月1回、5分だけ見返す日を決めてください。見るのは合計額ではなく「先月と比べて増えた項目」だけで十分です。

記録の次にやること:固定費の見直し

家計簿で支出が見えたら、次は削る番です。効果が大きい順に、一度だけ手を入れれば毎月効き続けるのが固定費です。

浮いたお金をさらに増やしたい場合は、ポイ活初心者ガイドで「もともと使うお金から数%戻す」方法をまとめています。買い物の経由なら手間はほぼ増えません(→楽天市場の二重取り手順)。

まとめ

各アプリにはそれぞれ特徴があり、一概にどれが優れているとは言えません。自分のライフスタイルやニーズに合ったアプリを選ぶことが重要です。

まずは無料プランで試してみて、使い勝手や機能を確認することをおすすめします。