ポイント投資ガイド

Vポイント投資の特徴と始め方

SBI証券との連携により、日常の支払いで貯まったVポイントを投資に回せます。

SBI経済圏の中での位置づけ

  1. Step 1 三井住友カード コンビニ・飲食店で高還元。Vポイントを貯める入口。
  2. Step 2 SBI証券 NISA・つみたて・Vポイント投資の本命口座。
  3. Step 3 クレカ積立を確認 カードランクごとの還元率を比較ページで確認。
  4. Step 4 住信SBIネット銀行 SBI証券と「ハイブリッド預金」で資金を自動連携。
  5. Step 5(このページ) Vポイント投資 貯まったVポイントで投資信託を買う(任意)。

申し込み・開設前の共通チェック

  • 三井住友カードの最大7%還元は、スマホのタッチ決済利用などの条件があるため事前に確認する
  • SBI証券のクレカ積立還元率は、三井住友カードのランク(一般・ゴールド・プラチナプリファード)により異なる
  • 住信SBIネット銀行の「スマート認証NEO」を登録しないと、手数料無料回数などの特典が受けにくい
  • VポイントとTポイントの統合により、ID連携が必要な場合があるため注意する

Vポイント投資はこんな人におすすめ

三井住友カード利用者・SBI証券を使う人に最適なサービスです。投資信託や株式を実際に購入する「投資」タイプと、ポイントが増減する仕組みを体験する「運用」タイプがあるため、目的に合わせて選びましょう。

サービス基本データ

運用タイプ
実投資
対象ポイント
Vポイント
連携・必要サービス
SBI証券
最低単位
100ポイントから(投資信託)

Vポイント投資のメリット・強み

  • SBI証券で投資信託の買い付けに1ポイント=1円として利用可能
  • 三井住友カードのクレカ積立で貯まったポイントを再投資に回しやすい
  • Vポイント経済圏(コンビニ・飲食店等)での還元率が高い

事前に確認しておきたい注意点

  • ポイント投資を行うには、SBI証券のVポイントサービス登録が必要
  • ジュニアNISAなど、一部ポイント投資の対象外となる口座がある

掲載内容は一般的な比較情報です。ポイントの利用条件、対象商品、手数料などは変更される可能性があるため、利用前に必ず各サービスの公式サイトで最新情報を確認してください。