節約の次はポイ活から
固定費を見直したあと、ポイントサイト・クレカ・証券口座へ進む王道ルートです。
サブスクは1つずつは数百円でも、動画・音楽・アプリ・クラウド・ジムと積み上がると月数千円〜1万円規模の固定費になります。しかも解約しない限り自動で払い続ける設計です。
対策は根性ではなく棚卸しの手順化です。以下のチェックリストで10分あれば終わります。
記憶に頼ると必ず漏れます。お金の出口から探してください。
各サブスクに次の3つを問います。
判定に迷ったら解約が正解です。サブスクの良いところは、必要になったらいつでも再開できることです。「解約=失う」ではなく「一時停止」と捉えると手が動きます。
「あとでやる」は、やりません。判定した瞬間に解約画面まで進んでください。
月3,000円浮いたら、年間36,000円です。「なんとなく消費」に戻さず行き先を決めてください。
固定費全体の見直しはサブスクを含む固定費の基本と一人暮らしのやる順リストにまとめています。
年2回(例:1月と7月)で十分です。カレンダーに繰り返し予定として入れてしまうのが確実です。
契約経路(アプリ内課金か、Webか、キャリア決済か)で解約場所が変わります。アプリを消しても解約にはならない点に注意してください。どうしても見つからない場合は、カード会社への相談や消費生活センター(188)という手段もあります。
「先月も今月も使っていて、使うたびに満足しているもの」は堂々と残してください。断捨離の目的は全解約ではなく、使っていないものに払うのをやめることだけです。
固定費を見直したあと、ポイントサイト・クレカ・証券口座へ進む王道ルートです。