証券口座ガイド
楽天証券とは?楽天銀行・楽天カードとの組み合わせを初心者向けに解説【2026年】
楽天カード、楽天銀行、楽天ポイントとの組み合わせで考えやすい証券口座です。
楽天経済圏の中での位置づけ
- Step 1 楽天カード 日常の買い物で楽天ポイントを貯める。SPUの入口になる。
- Step 2(このページ) 楽天証券 NISA・つみたて・ポイント投資。クレカ積立の設定はここ。
- Step 3 クレカ積立を確認 楽天カード×楽天証券の還元条件を比較ページで確認。
- Step 4 楽天銀行 入出金の土台。マネーブリッジで証券とつなぐ。
- Step 5 楽天ポイント投資 貯まったポイントで運用を体験する(任意)。
申し込み・開設前の共通チェック
- キャンペーン・還元率・手数料は時期により変わるため、申込前に必ず各公式サイトで最新情報を確認する
- クレジットカードは計画的な利用と返済が前提(リボ・分割の手数料に注意)
- 投資は元本割れの可能性がある。ポイント還元だけを目的にしない
- 楽天銀行の手数料無料回数は、残高や取引条件(ハッピープログラム等)の達成が必要な場合がある
楽天経済圏 Step 2
楽天カードや楽天銀行と連携しやすい証券口座。NISA・つみたて投資信託に加え、楽天ポイント投資で「まず少額から試す」入口も作りやすいのが特徴です。
楽天証券でできること(初心者向け)
新NISA(つみたて・成長)に対応。長期の資産形成を考えるなら、まずつみたて枠の使い方を押さえると迷いにくくなります。
楽天ポイント投資では、証券口座を開設していなくても、アプリ上でポイントを使った運用体験ができる場合があります(商品・条件は要確認)。
- NISA(つみたて・成長)
- 投資信託・国内株・米国株
- クレジットカード積立(楽天カード等)
- 楽天ポイント投資
楽天カードとの相性(クレカ積立)
楽天証券では、楽天カードや楽天キャッシュを使った積立設定が可能です。還元率は商品・カードランク・キャンペーンにより変わるため、申込前に公式の積立ページで確認してください。
詳しい組み合わせ比較は、当サイトのクレカ積立比較ページもあわせてご覧ください。
- 積立は「毎月一定額」を自動で買い付ける仕組み
- ポイント還元はあくまで副次的メリット。投資方針を先に決める
- 積立上限(月10万円まで等)の制度理解が必要
楽天銀行との連携(マネーブリッジ)
楽天銀行と楽天証券をマネーブリッジで連携すると、預金金利の優遇や、入出金のしやすさが改善される場合があります。証券口座を開設したあと、銀行口座もセットで検討するとスムーズです。
楽天カード・楽天銀行・楽天証券のおすすめの順番
「どれから作ればいい?」と迷ったら、楽天カード → 楽天証券 → 楽天銀行の順番が基本です。カードは日常の買い物ですぐ使えて、クレカ積立の準備にもなります。次に証券口座を開いてNISA・積立を設定し、最後に銀行口座を追加してマネーブリッジと引き落としをまとめる、という流れが最も無駄がありません。
すでに給与受取口座を変えたい事情があるなら、銀行を先にしても問題ありません。順番よりも「使うサービスだけそろえる」ことが大切です。
楽天証券のメリット・デメリット
メリットは、楽天カード・楽天銀行・楽天ポイントとの連携で「貯める→積み立てる→使う」が一本化できること、NISA対応と低コスト投信がそろっていること、ポイント投資で少額から試せることです。
デメリットは、還元率やポイント条件が変更されることがある点と、楽天サービスをほとんど使わない人には連携メリットが小さい点です。三井住友カードやVポイントをメインにしている人は、SBI証券のほうが相性がよいことがあります。
楽天証券とSBI証券はどちらを選ぶ?
どちらも手数料水準・取扱商品に大きな差はなく、初心者がどちらを選んでも失敗にはなりません。判断基準は「どのポイント・カードを使っているか」です。楽天カード・楽天ポイントが中心なら楽天証券、三井住友カード・Vポイントが中心ならSBI証券が組み合わせやすい選択です。
口座開設前の確認事項
口座開設は無料ですが、売買には手数料やスプレッドがかかります。投資信託は信託報酬(コスト)も確認しましょう。
金利優遇やポイント付与条件は変更されることがあります。申込前に必ず公式サイトで最新条件を確認してください。
投資は元本割れの可能性があります。ポイント還元はあくまで副次的なメリットとして、投資方針を先に決めるのがおすすめです。
よくある質問
- 楽天証券は楽天銀行より先に開設した方がよいですか?
- どちらからでも可能です。つみたてをすぐ始めたいなら証券口座を先に、給与受取口座も楽天にしたいなら銀行を先に、という考え方で問題ありません。最終的には両方そろえると連携メリットを受け取りやすくなります。
- 楽天証券でNISAを始めるには何をすればよいですか?
- 口座開設の申込時にNISA口座も同時に申し込めます。開設後は「つみたて設定」で投資信託と毎月の金額を決めれば自動で買い付けが始まります。楽天カード払いにすると、条件に応じてポイント還元の対象になります(還元条件は公式サイトで要確認)。
- 楽天カードのクレカ積立はいくらまで設定できますか?
- クレカ積立には月あたりの上限額が制度上定められています(楽天キャッシュ併用でさらに積み増せる場合があります)。上限額・還元率はカードランクや時期により変わるため、積立設定前に楽天証券公式の積立ページで最新条件を確認してください。
楽天証券はこんな人向け
楽天カードや楽天銀行を使っている人に向いた証券口座です。最初から多くの取引をするより、NISA・積立・ポイント連携など、自分が使う範囲を決めて比較すると選びやすくなります。
- NISA
- 投資信託
- 国内株
- 米国株
- 楽天ポイント投資
基本情報
- NISA
- 対応
- クレカ積立
- 楽天カード・楽天キャッシュと相性がよい
- ポイント投資
- 楽天ポイント投資と相性がよい
- 銀行連携
- 楽天銀行との連携を検討しやすい
楽天証券を選ぶ理由
- 楽天経済圏の支払い・銀行・投資をつなげやすい
- 楽天ポイントを投資に回す入口を作りやすい
- 初心者向けの情報が多く、調べながら進めやすい
申し込み前に確認したいこと
- 楽天系サービスの条件変更は定期的に確認したい
- ポイント目当てだけでなく投資方針を先に決めたい
主要ネット証券を横並びで比較
証券口座は「どこが一番か」よりも、自分が使っているカード・銀行・ポイントと組み合わせやすいかで決めると迷いにくくなります。同じ観点で他社も並べました。
| サービス | 向いている人 | NISA | クレカ積立 | ポイント投資 | 銀行連携 |
|---|---|---|---|---|---|
| SBI証券 | 最初の1口座を迷わず選びたい人 | 対応 | 三井住友カード系と相性がよい | Vポイントを使った投資導線と相性がよい | 住信SBIネット銀行との組み合わせを検討しやすい |
| 楽天証券このページ | 楽天カードや楽天銀行を使っている人 | 対応 | 楽天カード・楽天キャッシュと相性がよい | 楽天ポイント投資と相性がよい | 楽天銀行との連携を検討しやすい |
| 松井証券 | サポートや使いやすさを重視したい人 | 対応 | JCBカードのクレカ積立に対応(2025年5月開始・付与率は条件あり) | ポイント投資よりも通常の投資信託・株式取引向け | 普段使いの銀行から入出金しながら使いやすい |
| マネックス証券 | 米国株や投資情報も見たい人 | 対応 | マネックスカード積立の条件を確認したい | ポイント活用よりも商品・情報面で比較したい | 普段使いの銀行から入出金しながら使いやすい |
| moomoo証券 | スマホアプリで銘柄情報を見たい人 | 対応状況や対象商品は公式確認が必要 | クレカ積立目的ではなく情報収集・株式取引寄り | ポイント投資よりもアプリでの情報収集向け | 普段使いの銀行から入出金しながら使いやすい |
掲載内容は各社の公表情報をもとにした比較の目安です。手数料・キャンペーン・対象商品は変更されるため、申し込み前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。
楽天経済圏の中での位置づけ
楽天カード・楽天証券・楽天銀行・ポイント投資をつなげて考えるための王道ルートです。
- Step 1楽天カード年会費無料で楽天ポイントを貯める入口。
- Step 2(このページ)楽天証券NISA・つみたてと楽天ポイント投資につなげる。
- Step 3クレカ積立の組み合わせ楽天カード×楽天証券の還元率を確認する。
- Step 4楽天銀行証券連携・ポイント優遇のメイン口座候補。
- Step 5楽天ポイント投資貯まったポイントで運用を体験する。
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掲載内容は一般的な比較情報です。手数料、キャンペーン、ポイント条件、NISA対象商品は変更されるため、申し込み前に必ず公式サイトで確認してください。