結論:移動が多い人ほど強い「ながらポイ活」の定番。ただし主軸にはならない
先に評価をまとめます。
- 安全性:30年以上デジタル地図を作り続けているジオテクノロジーズ株式会社が運営する、移動系ポイ活アプリの代表格です。累計2,000万ダウンロードを超える規模とされ、仕組みは健全です
- 強み:徒歩・自転車・車・電車、どの移動でもマイルが貯まること。通勤・通学距離が長い人ほど自動で貯まります
- 弱み:モッピーのような広告案件(クレカ発行・口座開設)の高単価還元が主軸ではないため、稼げる額は月数百円〜のお小遣いレベルです
「移動距離」という、他のポイ活ではまったくお金にならなかった行動が収益化できるのがトリマの本質です。歩数系のおぢポと同じ「ながら枠」ですが、乗り物移動も対象になるぶん、電車・車通勤の人はトリマのほうが貯まりやすい傾向があります。
本記事は2026年8月時点の情報です。レート・交換条件・特典マイル数は変動するため、利用前に必ずアプリ内・公式の最新情報を確認してください。
トリマの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | ジオテクノロジーズ株式会社(デジタル地図制作30年以上) |
| タイプ | 移動×歩数系ポイ活アプリ(iOS / Android・無料) |
| マイルの価値 | 交換先により異なる。ドットマネー経由で約100〜120マイル=1円相当が目安 |
| 交換先 | ドットマネー経由で現金(銀行振込)・PayPay・Amazonギフトカード・共通ポイントなど多数 |
| 主な貯め方 | 移動距離(タンク)、歩数、アンケート、ミッション、ゲーム・クイズ、ガチャ・スロット、買い物 |
| 招待コード | 新規登録時のみ入力可(あとから入力不可) |
アプリ内のマイル数は大きく見えますが、円換算では約100分の1以下です。この「レートが円と一致しない」設計は移動・歩数系アプリでは一般的で、それだけで怪しいと判断する材料にはなりません(危険なサイトの見分け方も参考にしてください)。
招待コードで登録ボーナスがもらえる
トリマは新規登録時に招待コードを入力すると、ボーナスマイル(5,000マイルとされる時期が多い)がもらえます。当サイト運営者の招待コードはこちらです。
招待コード: FeVbntW48
使い方と注意点:
- アプリをインストールし、初期設定を進める
- 登録の流れの中で「招待コード」入力欄にコードを入力する
- 入力できるのは新規登録時の一度だけで、あとから追加入力はできません
特典マイル数・付与条件は時期により変わるため、入力画面の表示を確認してください。
貯め方:移動・歩数・すきま時間の3本柱
1. 移動距離で貯める(トリマの本体)
移動すると画面上の「タンク」にゲージが貯まり、満タンになるとマイルとして回収できます。徒歩・自転車・車・電車すべての移動が対象なので、通勤・通学・営業移動・旅行がそのままポイ活になります。動画広告を見るとタンクの回収量を増やせる設計です。
2. 歩数で貯める
一定歩数ごとにマイルを受け取れます。歩数計として消費カロリー等も記録されるため、健康管理アプリを兼ねられます。
3. すきま時間コンテンツ
アンケート・ミッション(アプリインストールや無料登録)・ゲーム・クイズ・ガチャ・スロットなど、移動しない日でも積み上げられるコンテンツがあります。ミッション枠は小型のポイントサイトに近い性格です。
ポイント交換:ドットマネー経由が定番
貯めたマイルは、共通ポイント交換サービスのドットマネーを経由して、現金(銀行振込)・PayPayポイント・Amazonギフトカード・各種共通ポイントなどに交換するのが定番ルートです。交換先ごとに必要マイル数(実質レート)が異なるため、交換前に「何マイルで何円分か」を必ず確認してください。交換の基本的な考え方はポイント交換の基本にまとめています。
正直なデメリット
- 稼げる額は小さい:毎日フル活用しても月数百円〜が目安です。広告案件で数千〜数万円を狙えるポイントサイトとは役割が違います
- 位置情報とバッテリー:移動計測のため位置情報の許可が必要で、設定によってはバッテリー消費が増えます。気になる場合は省電力設定を確認してください
- 広告動画ありきの獲得効率:タンク回収やガチャで動画視聴を求められる場面が多く、「広告を見る代わりにもらう」構造は割り切りが必要です
- レートが分かりにくい:マイル→ドットマネー→交換先と段階があるため、実質何円分かを意識しないと損な交換先を選びがちです
どう使うのが正解か
掛け持ちの考え方のとおり、ポイ活は役割分担が基本です。トリマは「主軸」ではなく移動・歩数枠の上乗せとして使うのが正解です。
| 役割 | サービス |
|---|---|
| 高単価案件の主軸 | モッピー |
| 日常の買い物経由 | ハピタス |
| 移動・歩数の上乗せ | トリマ(この記事)・おぢポ |
「まずは広告案件でしっかり貯めたい」という人は、先におすすめポイントサイトランキングで主軸を決めてから、トリマを追加するのがおすすめです。
なお、移動そのものを報酬に変える副業としてSPOTJOBS(モバイルバッテリーを運ぶスキマ副業)もあります。同じ移動でトリマのマイルとSPOTJOBSの報酬を二重取りする組み合わせも可能です。
トリマ
移動距離と歩数でマイルが貯まる移動系ポイ活アプリ。新規登録時に招待コード「FeVbntW48」の入力でボーナスマイルがもらえます
- 徒歩・自転車・車・電車、どの移動でもマイルが貯まる
- ドットマネー経由で現金・PayPay・Amazonギフトなどに交換
- 招待コードは新規登録時のみ入力可(FeVbntW48)
よくある質問
Q1. トリマは怪しくないですか?
デジタル地図制作30年以上のジオテクノロジーズ株式会社が運営し、App Store・Google Playで正規公開されている大手アプリです。広告収益の一部をユーザーに還元する健全な仕組みで、詐欺的なアプリではありません。ただし稼げる額は小さいため、過度な期待は禁物です。
Q2. 1マイル何円ですか?
交換先により異なりますが、ドットマネー経由でおおよそ100〜120マイル=1円相当が目安です。アプリ内のマイル数をそのまま円と考えないように注意してください。
Q3. 招待コードはあとから入力できますか?
できません。招待コードを入力できるのは新規登録時の一度だけです。登録前にコード(例: FeVbntW48)を控えてから初期設定を進めてください。
Q4. 月にいくらぐらい稼げますか?
移動量によりますが、通勤で毎日移動する人でも月数百円程度が目安です。まとまった額を狙うなら、広告案件が主軸のモッピーなどとの併用をおすすめします。
Q5. 車や電車の移動でも貯まりますか?
貯まります。徒歩・自転車・車・電車いずれの移動もタンク(移動距離)の対象です。移動が多い日ほど貯まるため、営業職・長距離通勤の人と特に相性がよいアプリです。