【30日間のゆる断捨離 2日目】財布とバッグの中身の断捨離|レシートとポイントカードを減らす

公開日:

今日は財布と、いつものバッグ1つだけ。テーブルの上に全部出してみましょう。

財布の中は小さいのに、お金の使い方の癖がいちばん出る場所です。毎日触るので、整うとすぐ実感できます。

今日のミッション:10〜15分だけ

2日目 財布・バッグの中身。今日の範囲:財布1つと、いつものバッグ1つ。判断の基準:3か月使っていないカードは外す。終わりの合図:中身を戻してファスナーが閉まればOK
  1. 財布とバッグの中身を全部出す
  2. レシートを集める。家計簿や経費に使う分だけ残して、あとは捨てる
  3. カードを「よく使う」「たまに使う」「3か月使っていない」に分ける
  4. よく使う物だけ財布に戻す。たまに使う物は家の決まった場所へ
  5. バッグの底のゴミ・飴・ポケットティッシュを片付ける

判断のヒント:残す物と手放す物

ポイントカードは、「ポイントが残っているか」より「次に行く予定があるか」で決めます。数百ポイントのために持ち歩くと、それを使うために店へ行くことになりがちです。

残す手放す候補
本人確認書類、キャッシュカード、メインのクレジットカード
月1回以上使うポイントカード
期限切れのクーポン、スタンプカード
もう行かない店のカード(アプリがあれば移す)
用の済んだレシート

ここだけ注意

番号や名前の入った書類やカードは、そのまま捨てずにハサミを入れてください。退会が必要なクレジットカードは、捨てるだけでは年会費が止まらないことがあるので、先に契約内容を確認します。

今日の気づき:自分の癖を見つける

枚数を数えると、「このポイントのためにここで買っていたのか」と気づくことがあります。持ち歩くカードを絞ると、何でいくら払ったかも追いやすくなります。支出の把握が続かない人は家計簿が続かない人の記事も参考になります。

財布やバッグは毎日持ち歩く分、使わない物が入ったままになりがちです。期限切れのカードや古いレシートは、見つけやすい手放し候補です。

達成記録:今日の変化

項目目安
手放す物の例古いレシート、期限切れのクーポン、使っていないカード
かかる時間10〜15分
変わること支払いのときに探す時間が減る

記録は、スマホのメモに「手放した物・かかった時間・変わったこと」の3行だけ残してみてください。30日目に見返すのが楽しみになります。

よくある質問

Q1. ポイントカードは何枚くらいが適切?

A. 枚数の正解はありません。月1回以上行く店の分だけ持ち歩き、ほかはアプリや自宅保管に移すと財布が軽くなります。

Q2. レシートはいつ捨てていい?

A. 家計の確認や返品・経費精算に使わないなら、その場で捨ててかまいません。医療費のレシートは確定申告で使うことがあるので別に取っておきます。

今日はここまで

できなかった所があっても大丈夫です。明日のテーマは「洗面台まわり」。全体の流れは30日間のゆる断捨離チャレンジで見られます。