【30日間のゆる断捨離 5日目】期限切れ・古い消耗品の見直し|化粧品・薬・食品の手放し方
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今日は迷わなくて大丈夫です。日付を見て決めるだけの日にしましょう。
ここまでで疲れてくる頃なので、今日は判断のいらないテーマです。袋がいっぱいになると、気持ちも軽くなります。
今日のミッション:10〜15分だけ
- 薬箱、化粧ポーチ、冷蔵庫のドアポケットを順に開ける
- 期限の日付を見て、切れている物を分ける
- 日付のない物は、におい・色・分離を見る
- 薬は薬局や自治体の案内を確認してから手放す
- 残す物は手前に並べて、早く使う物が分かるようにする
判断のヒント:残す物と手放す物
化粧品は未開封で3年、開封後は半年〜1年ほどを目安とする解説が多く見られます(商品により異なり、期限や「6M」などの表示があればそちらを優先)。肌や目に触れる物なので、古いかなと思ったら無理に使いません。
| 残す | 手放す候補 |
|---|---|
| 期限内で使う予定のある物 かかりつけに指示されて手元に残している薬 | 期限が切れた食品・調味料 においや色が変わった化粧品 使用期限切れの市販薬、古い処方薬 |
ここだけ注意
薬をトイレや流しに流すのは避けます。薬局で回収している地域もあるので(例:船橋市の案内)、かかりつけの薬局かお住まいの自治体に確認してください。処方薬を自己判断で飲むのをやめる話ではないので、治療中の薬は医師・薬剤師に相談を。
今日の気づき:自分の癖を見つける
捨てた物の合計金額をざっくり足してみてください。少しでも痛いと感じたら、それが「使わないのに買っていた」金額です。食品は食費を下げる買い物術も役に立ちます。
古い消耗品は、捨てる判断がしやすいので、断捨離の手ならしに向いています。金額を足してみると、買いすぎの量が実感できます。
達成記録:今日の変化
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| 手放す物の例 | 期限切れの薬、古い調味料、固まった化粧品 |
| かかる時間 | 10〜15分 |
| 変わること | 使える物だけが手前に残る |
記録は、スマホのメモに「手放した物・かかった時間・変わったこと」の3行だけ残してみてください。30日目に見返すのが楽しみになります。
よくある質問
Q1. 賞味期限を過ぎた食品はすぐ捨てるべき?
A. 賞味期限はおいしく食べられる目安で、消費期限とは違います。状態を見て判断してかまいませんが、消費期限が切れた物は食べないようにしましょう。
Q2. 化粧品の期限が書いていない
A. 期限表示がない商品もあります。一般的な目安はありますが、開封時期が分からず変色やにおいが気になるなら、使わないのが無難です。
今日はここまで
できなかった所があっても大丈夫です。明日のテーマは「床に置いてあるもの」。全体の流れは30日間のゆる断捨離チャレンジで見られます。
30日間のゆる断捨離チャレンジ
1日10〜15分、テーマはひとつだけ。完璧な部屋ではなく、自分に必要な物を選べるようになるための30日間です。
- まとめ:30日間のゆる断捨離チャレンジ(全メニュー)
- 1日目:机の上を片付ける
- 2日目:財布・バッグの中身
- 3日目:洗面台周辺
- 4日目:使っていない日用品
- 5日目:期限切れ・古い消耗品この記事
- 6日目:床に置いてあるもの
- 7日目:1週間の振り返り
- 8日目:衣類
- 9日目:下着・靴下
- 10日目:タオル類
- 11日目:書類・郵便物
- 12日目:本・雑誌
- 13日目:小物・雑貨
- 14日目:収納スペースの見直し
- 15日目:買ったけど使っていないもの
- 16日目:ストック品の整理
- 17日目:趣味の道具
- 18日目:家電・ガジェット
- 19日目:重複しているもの
- 20日目:いつか使うもの
- 21日目:買い物の癖を振り返る
- 22日目:残したいものを選ぶ
- 23日目:収納を最適化する
- 24日目:不要品を手放す
- 25日目:買い物ルールを作る
- 26日目:理想の部屋を考える
- 27日目:新しく始めたいことを考える
- 28日目:お金の使い方を見直す
- 29日目:部屋全体を整える
- 30日目:ビフォーアフターと振り返り
断捨離で節約するシリーズ
物が多いと、気づかないうちにお金が出ていく。管理人が実際に減らして浮いたお金の記録です。