【30日間のゆる断捨離 26日目】理想の部屋の考え方|インテリア雑誌より「帰ってきた時の気分」で決める
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今日は片付けずに、「この部屋で何をしたいか」を書き出してみましょう。
どんな部屋がいいか分からないままだと、また物で埋めてしまいます。先に目的を決めれば、残す物も買う物も決まります。
今日のミッション:10〜15分だけ
- 帰ってきたときに、どんな気分でいたいか書く
- 部屋でやりたいことを3つ書く(読書、宅トレ、人を呼ぶなど)
- それに必要なスペースを考える
- 今の部屋で邪魔している物を1つ見つける
- 買わずにできる変更をひとつやる
判断のヒント:残す物と手放す物
SNSの素敵な部屋は参考になりますが、同じ物を買っても同じ暮らしにはなりません。写真を保存するより、やりたいことを書いたほうが、部屋づくりはずっと安く済みます。
| 残す | 手放す候補 |
|---|---|
| やりたいことに必要な物 | 写真映えのためだけの物の購入予定 やりたいことを邪魔している大きな物(すぐ捨てなくてOK) |
今日の気づき:自分の癖を見つける
書いてみて、今の部屋でも少しの工夫でできることはありませんでしたか。広い部屋や新しい家具を買わなくても、余白があるだけで叶うものもあります。家賃の話は固定費の見直しにまとめています。
理想の部屋は、広さやおしゃれさより、どう過ごしたいかで考えると具体的になります。今の部屋でできることも見つかります。
達成記録:今日の変化
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| 手放す物の例 | 手放す物はなくて大丈夫(理想を書き出す日) |
| かかる時間 | 10〜15分 |
| 変わること | 次に片付ける場所が決めやすくなる |
記録は、スマホのメモに「手放した物・かかった時間・変わったこと」の3行だけ残してみてください。30日目に見返すのが楽しみになります。
よくある質問
Q1. 理想が思いつかない
A. 「嫌なこと」から書くと楽です。探し物、床の物、狭い通路など。その逆が理想になります。
Q2. ひとり暮らしの狭い部屋でもできる?
A. 広さより、やりたいことの数を絞ることが重要です。6畳でも、1つのやりたいことのためのスペースは作れます。
今日はここまで
できなかった所があっても大丈夫です。明日のテーマは「新しく始めたいことを考える」。全体の流れは30日間のゆる断捨離チャレンジで見られます。
30日間のゆる断捨離チャレンジ
1日10〜15分、テーマはひとつだけ。完璧な部屋ではなく、自分に必要な物を選べるようになるための30日間です。
- まとめ:30日間のゆる断捨離チャレンジ(全メニュー)
- 1日目:机の上を片付ける
- 2日目:財布・バッグの中身
- 3日目:洗面台周辺
- 4日目:使っていない日用品
- 5日目:期限切れ・古い消耗品
- 6日目:床に置いてあるもの
- 7日目:1週間の振り返り
- 8日目:衣類
- 9日目:下着・靴下
- 10日目:タオル類
- 11日目:書類・郵便物
- 12日目:本・雑誌
- 13日目:小物・雑貨
- 14日目:収納スペースの見直し
- 15日目:買ったけど使っていないもの
- 16日目:ストック品の整理
- 17日目:趣味の道具
- 18日目:家電・ガジェット
- 19日目:重複しているもの
- 20日目:いつか使うもの
- 21日目:買い物の癖を振り返る
- 22日目:残したいものを選ぶ
- 23日目:収納を最適化する
- 24日目:不要品を手放す
- 25日目:買い物ルールを作る
- 26日目:理想の部屋を考えるこの記事
- 27日目:新しく始めたいことを考える
- 28日目:お金の使い方を見直す
- 29日目:部屋全体を整える
- 30日目:ビフォーアフターと振り返り
断捨離で節約するシリーズ
物が多いと、気づかないうちにお金が出ていく。管理人が実際に減らして浮いたお金の記録です。