【30日間のゆる断捨離 10日目】タオルの断捨離|適正枚数の考え方と、古いタオルの使い切り方

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今日はタオルの棚だけ。もらい物のタオルも全部出してみましょう。

タオルは自分で買っていなくても増える物です。使い切る先を決めれば、捨てる罪悪感なく減らせます。

今日のミッション:10〜15分だけ

10日目 タオル類。今日の範囲:タオルをしまっている棚1か所。判断の基準:使う枚数は洗濯の間隔から逆算。終わりの合図:棚に戻した分が取り出しやすければ終わり
  1. 棚のタオルを全部出す
  2. フェイス・バスで分ける
  3. 毎日使う枚数を決める(人数×1日の枚数×洗濯の間隔+予備)
  4. ゴワゴワの物は「掃除行き」に分ける
  5. 箱入りのもらい物は、使い始めるか譲るかを決める

判断のヒント:残す物と手放す物

ゴワゴワのタオルは掃除用に切って使い切ると、ペーパー類の出費も減ります。使い切ったらそのまま捨てられるので、罪悪感が残りません。

残す手放す候補
今よく使う、肌触りのいい物
来客や急な洗濯に備えた予備少し
端がほつれた物、におうようになった物
使う予定のない、箱に入ったままの物

今日の気づき:自分の癖を見つける

新品のタオルを箱にしまったまま、古いものを使っていませんか。「もったいなくて使わない」は、持っているのに使えない状態です。今日、いちばん良いタオルを使い始めるのも立派な断捨離です。

タオルは、もらい物や予備で自然に増えやすい物です。使う枚数を決めると、収納に余裕ができます。

達成記録:今日の変化

項目目安
手放す物の例ごわついたタオル、使っていない粗品
かかる時間10〜15分
変わること棚に余裕ができる

記録は、スマホのメモに「手放した物・かかった時間・変わったこと」の3行だけ残してみてください。30日目に見返すのが楽しみになります。

よくある質問

Q1. タオルは何枚くらい必要?

A. 人数と洗濯の間隔で変わります。ひとり暮らしで2日に1回洗うなら、フェイス3〜5枚程度から試して調整すると無理がありません。

Q2. もらった新品のタオルは?

A. 使う、譲る、地域の回収や寄付先を調べる、のどれかにします。受け入れ先は条件が違うので事前に確認しましょう。

今日はここまで

できなかった所があっても大丈夫です。明日のテーマは「書類・郵便物」。全体の流れは30日間のゆる断捨離チャレンジで見られます。