【30日間のゆる断捨離 16日目】ストック品の整理|買いすぎを防いで、防災の備えは残す

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今日はストックの棚1か所。減らすのが目的ではなく、「何がどれだけあるか」を見る日です。

ストックは安心のためなのに、見えなくなると買い足しの原因になります。数えるだけで、次の買い物が変わります。

今日のミッション:10〜15分だけ

16日目 ストック品の整理。今日の範囲:食品か日用品のストック棚、どちらか1か所。判断の基準:古い順に手前へ。備えの分は減らさない。終わりの合図:在庫が数えられたら終わり
  1. ストックを全部出して種類ごとに並べる
  2. 期限の近い順に手前へ戻す
  3. 種類ごとの個数をスマホでメモする
  4. 多い物は「使い切るまで買わない」リストに入れる
  5. 災害の備えとして残す分を決める

判断のヒント:残す物と手放す物

断捨離といっても防災の備えまで減らさないでください。農林水産省は、1人あたり最低3日分〜1週間分の食品の備えが望ましいとしています。普段の物を古い順に使って買い足すローリングストックなら、無駄が出にくくなります。

残す手放す候補
普段食べる物を少し多めに(備えになる)
水やカセットボンベなどの備え
期限切れの物
買ったのに好みに合わず食べない物(期限内なら譲る、フードドライブを探す)

今日の気づき:自分の癖を見つける

いくつもある物は、「安かったから」「ないと不安だから」のどちらでしたか。スマホに個数のメモがあれば、店で「あったかな」と迷わなくなります。

ストックは安心のために持つものですが、多すぎると期限切れの原因にもなります。数を把握するだけでも、買いすぎは防ぎやすくなります。

達成記録:今日の変化

項目目安
手放す物の例期限の近い食品、余っている日用品
かかる時間10〜15分
変わること買い物前に数が分かる

記録は、スマホのメモに「手放した物・かかった時間・変わったこと」の3行だけ残してみてください。30日目に見返すのが楽しみになります。

よくある質問

Q1. ストックはどれくらいあればいい?

A. 暮らし方で変わりますが、食品は1人あたり最低3日分〜1週間分の備えが目安とされます。日用品は「買いに行くまで困らない量」で十分です。

Q2. セールでまとめ買いするのは悪い?

A. 使い切れる量なら節約になります。期限内に使えなかったり、置き場所を圧迫したりするなら、買わないほうが得です。

今日はここまで

できなかった所があっても大丈夫です。明日のテーマは「趣味の道具」。全体の流れは30日間のゆる断捨離チャレンジで見られます。