【30日間のゆる断捨離 9日目】下着・靴下の断捨離|枚数の決め方と買い替えのタイミング

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今日は引き出し1段だけ。迷う要素が少ないので、昨日より楽です。

下着と靴下は毎日使うので、よれた物が減ると朝のちょっとしたストレスも減ります。人に見せない物なので、判断も軽めです。

今日のミッション:10〜15分だけ

9日目 下着・靴下。今日の範囲:下着と靴下の引き出し1段。判断の基準:洗濯の間隔+2枚を基準に数える。終わりの合図:引き出しがすっと閉まれば終わり
  1. 引き出しの中を全部出す
  2. 洗濯の間隔を確認する(例:3日に1回なら3+予備2で5枚が目安)
  3. 穴あき、片方だけ、ゴムがのびた物を分ける
  4. よく使う順に戻す
  5. 予備の新品は1か所にまとめて数える

判断のヒント:残す物と手放す物

枚数の正解は人それぞれなので、計算の元は自分の洗濯の間隔です。梅雨どきや部屋干しが多い人は、少し多めに持っても問題ありません。

残す手放す候補
今週はいた物、はき心地のいい物
用途がはっきりしている物(運動用など)
穴あき、ゴムがのびた物
片方だけの靴下
「ほかがなくなったら使う」予備

今日の気づき:自分の癖を見つける

「はくと気分が下がるのに残している物」はありましたか。毎日使う物ほど、少し良い物を選んだほうが満足が長持ちします。安い物をたくさん持つより、合う物を必要枚数持つほうが買い物は減ります。

下着や靴下は人に見えないので、傷んでいても残りがちです。毎日使う物だからこそ、状態のいい物だけにすると気分が変わります。

達成記録:今日の変化

項目目安
手放す物の例穴のあいた靴下、伸びた下着
かかる時間10〜15分
変わること選ばずに手に取れるようになる

記録は、スマホのメモに「手放した物・かかった時間・変わったこと」の3行だけ残してみてください。30日目に見返すのが楽しみになります。

よくある質問

Q1. 下着の買い替えタイミングは?

A. 決まった期間より、のび・穴・はき心地の悪さを目安にします。今回のように定期的に引き出しを見ると、自然に気づけます。

Q2. 片方だけの靴下を捨てられない

A. 1週間探して出てこなければ手放しましょう。残すなら掃除用の布として使う日を決めます。

今日はここまで

できなかった所があっても大丈夫です。明日のテーマは「タオル類」。全体の流れは30日間のゆる断捨離チャレンジで見られます。