【30日間のゆる断捨離 17日目】趣味の道具の断捨離|やめた趣味との上手な別れ方
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今日は趣味の道具を1ジャンルだけ。あなたを責める日ではありません。「過去にやっていた自分」を確かめる日です。
趣味の道具は思い入れが強く、金額も大きくなりがちです。決めずに置いておくと、やめた趣味の場所代を払い続けることになります。
今日のミッション:10〜15分だけ
- ひとつジャンルを選んで道具を集める
- 「続ける」「休む」「やめる」を決める
- 休む物は1箱にまとめて日付を書く
- やめる物は売る・譲るを調べる
- 続ける物は、すぐ始められる場所に置く
判断のヒント:残す物と手放す物
やめたとしても、その趣味が無駄だったわけではありません。もう十分に楽しんだ、と区切りをつければ手放せます。もう一度やりたくなったら、そのときはレンタルや体験から始める方法もあります。
| 残す | 手放す候補 |
|---|---|
| この1年で使った道具 来月の予定に入れられる物 | 始める前にそろえて、使わなかった道具 古くて今は使えない消耗品 |
今日の気づき:自分の癖を見つける
道具を買った時点で満足していませんでしたか。始める前に道具をそろえる癖があるなら、次は1回体験してから買う、と決めるだけで趣味の出費が変わります。
趣味の道具には、始めたころの気持ちが残っているので迷って当然です。今も続けている物と、もう卒業した物を分けて考えてみましょう。
達成記録:今日の変化
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| 手放す物の例 | 1年以上触っていない道具、重複した用具 |
| かかる時間 | 10〜15分 |
| 変わること | 今の趣味の道具を出しやすくなる |
記録は、スマホのメモに「手放した物・かかった時間・変わったこと」の3行だけ残してみてください。30日目に見返すのが楽しみになります。
よくある質問
Q1. 高かった道具が捨てられない
A. 需要があれば売れることもあります。金額を確認すると踏ん切りがつきます。値段がつかなければ、持ち続ける理由がひとつ減ります。
Q2. また再開するかもしれない
A. 箱にまとめて日付を書いて1年待ちましょう。1年開けなければ、再開の可能性が低いと判断できます。
今日はここまで
できなかった所があっても大丈夫です。明日のテーマは「家電・ガジェット」。全体の流れは30日間のゆる断捨離チャレンジで見られます。
30日間のゆる断捨離チャレンジ
1日10〜15分、テーマはひとつだけ。完璧な部屋ではなく、自分に必要な物を選べるようになるための30日間です。
- まとめ:30日間のゆる断捨離チャレンジ(全メニュー)
- 1日目:机の上を片付ける
- 2日目:財布・バッグの中身
- 3日目:洗面台周辺
- 4日目:使っていない日用品
- 5日目:期限切れ・古い消耗品
- 6日目:床に置いてあるもの
- 7日目:1週間の振り返り
- 8日目:衣類
- 9日目:下着・靴下
- 10日目:タオル類
- 11日目:書類・郵便物
- 12日目:本・雑誌
- 13日目:小物・雑貨
- 14日目:収納スペースの見直し
- 15日目:買ったけど使っていないもの
- 16日目:ストック品の整理
- 17日目:趣味の道具この記事
- 18日目:家電・ガジェット
- 19日目:重複しているもの
- 20日目:いつか使うもの
- 21日目:買い物の癖を振り返る
- 22日目:残したいものを選ぶ
- 23日目:収納を最適化する
- 24日目:不要品を手放す
- 25日目:買い物ルールを作る
- 26日目:理想の部屋を考える
- 27日目:新しく始めたいことを考える
- 28日目:お金の使い方を見直す
- 29日目:部屋全体を整える
- 30日目:ビフォーアフターと振り返り
断捨離で節約するシリーズ
物が多いと、気づかないうちにお金が出ていく。管理人が実際に減らして浮いたお金の記録です。
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