【30日間のゆる断捨離 17日目】趣味の道具の断捨離|やめた趣味との上手な別れ方

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今日は趣味の道具を1ジャンルだけ。あなたを責める日ではありません。「過去にやっていた自分」を確かめる日です。

趣味の道具は思い入れが強く、金額も大きくなりがちです。決めずに置いておくと、やめた趣味の場所代を払い続けることになります。

今日のミッション:10〜15分だけ

17日目 趣味の道具。今日の範囲:趣味の道具を1ジャンルだけ。判断の基準:この1年で使ったか、来月使う予定があるか。終わりの合図:続ける・休む・やめるを決めたら終わり
  1. ひとつジャンルを選んで道具を集める
  2. 「続ける」「休む」「やめる」を決める
  3. 休む物は1箱にまとめて日付を書く
  4. やめる物は売る・譲るを調べる
  5. 続ける物は、すぐ始められる場所に置く

判断のヒント:残す物と手放す物

やめたとしても、その趣味が無駄だったわけではありません。もう十分に楽しんだ、と区切りをつければ手放せます。もう一度やりたくなったら、そのときはレンタルや体験から始める方法もあります。

残す手放す候補
この1年で使った道具
来月の予定に入れられる物
始める前にそろえて、使わなかった道具
古くて今は使えない消耗品

今日の気づき:自分の癖を見つける

道具を買った時点で満足していませんでしたか。始める前に道具をそろえる癖があるなら、次は1回体験してから買う、と決めるだけで趣味の出費が変わります。

趣味の道具には、始めたころの気持ちが残っているので迷って当然です。今も続けている物と、もう卒業した物を分けて考えてみましょう。

達成記録:今日の変化

項目目安
手放す物の例1年以上触っていない道具、重複した用具
かかる時間10〜15分
変わること今の趣味の道具を出しやすくなる

記録は、スマホのメモに「手放した物・かかった時間・変わったこと」の3行だけ残してみてください。30日目に見返すのが楽しみになります。

よくある質問

Q1. 高かった道具が捨てられない

A. 需要があれば売れることもあります。金額を確認すると踏ん切りがつきます。値段がつかなければ、持ち続ける理由がひとつ減ります。

Q2. また再開するかもしれない

A. 箱にまとめて日付を書いて1年待ちましょう。1年開けなければ、再開の可能性が低いと判断できます。

今日はここまで

できなかった所があっても大丈夫です。明日のテーマは「家電・ガジェット」。全体の流れは30日間のゆる断捨離チャレンジで見られます。