【30日間のゆる断捨離 4日目】使っていない日用品の断捨離|「あるのに使わない」物を見つける
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今日は洗面所かキッチン下の、どちらか1か所。洗剤や掃除グッズを全部出してみましょう。
日用品は安いので気軽に増えます。用途が同じ物を並べるだけで、買いすぎがはっきり見えます。
今日のミッション:10〜15分だけ
- 扉を開けて、中の物を全部出す
- 「洗剤」「スポンジ」「掃除グッズ」など用途ごとに並べる
- 用途ごとに本数を数える
- 使いやすい物だけ残す。未開封で使わない物は、譲れる相手を考える
- 中身の残った洗剤はラベルの出し方に従う(混ぜない)
判断のヒント:残す物と手放す物
「また使うかも」より「置き場所を払ってまで持つ物か」で考えます。専用の洗剤が増えて困るなら、よく使う1〜2本に絞っても意外と困らないものです。
| 残す | 手放す候補 |
|---|---|
| 今実際に使っている洗剤 開封済みで使い切れそうな物 | 半年以上触っていない掃除グッズ 用途の分からない洗剤やお試し品 ボロボロのスポンジ、ブラシ |
ここだけ注意
洗剤は混ぜると危険な組み合わせがあります。「混ぜるな危険」の表示がある物はとくに注意し、捨てるときも1種類ずつ、ラベルと自治体のルールに従ってください。
今日の気づき:自分の癖を見つける
並べて気づくのは、値段より回数です。ひとつ数百円でも、見つからず買い足し続けると積み上がります。
日用品は買い足しが習慣になりやすく、気づかないうちに同じ物が増えます。ある場所が分かるだけでも、買いすぎは減らせます。
達成記録:今日の変化
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| 手放す物の例 | 同じ用途の洗剤、使っていない掃除道具 |
| かかる時間 | 10〜15分 |
| 変わること | 買い足す前に在庫が分かる |
記録は、スマホのメモに「手放した物・かかった時間・変わったこと」の3行だけ残してみてください。30日目に見返すのが楽しみになります。
よくある質問
Q1. 未開封の日用品はどうする?
A. 使う予定があれば手前に置いて先に使います。予定がなければ家族や友人に譲る、地域の寄付先を探すなどの方法があります。
Q2. 洗剤が中途半端に残っている
A. 使い切れるなら使い切るのが一番です。捨てる場合はラベルの案内と自治体のルールに従い、別の洗剤と混ぜないようにします。
今日はここまで
できなかった所があっても大丈夫です。明日のテーマは「期限切れ・古い消耗品」。全体の流れは30日間のゆる断捨離チャレンジで見られます。
30日間のゆる断捨離チャレンジ
1日10〜15分、テーマはひとつだけ。完璧な部屋ではなく、自分に必要な物を選べるようになるための30日間です。
- まとめ:30日間のゆる断捨離チャレンジ(全メニュー)
- 1日目:机の上を片付ける
- 2日目:財布・バッグの中身
- 3日目:洗面台周辺
- 4日目:使っていない日用品この記事
- 5日目:期限切れ・古い消耗品
- 6日目:床に置いてあるもの
- 7日目:1週間の振り返り
- 8日目:衣類
- 9日目:下着・靴下
- 10日目:タオル類
- 11日目:書類・郵便物
- 12日目:本・雑誌
- 13日目:小物・雑貨
- 14日目:収納スペースの見直し
- 15日目:買ったけど使っていないもの
- 16日目:ストック品の整理
- 17日目:趣味の道具
- 18日目:家電・ガジェット
- 19日目:重複しているもの
- 20日目:いつか使うもの
- 21日目:買い物の癖を振り返る
- 22日目:残したいものを選ぶ
- 23日目:収納を最適化する
- 24日目:不要品を手放す
- 25日目:買い物ルールを作る
- 26日目:理想の部屋を考える
- 27日目:新しく始めたいことを考える
- 28日目:お金の使い方を見直す
- 29日目:部屋全体を整える
- 30日目:ビフォーアフターと振り返り
断捨離で節約するシリーズ
物が多いと、気づかないうちにお金が出ていく。管理人が実際に減らして浮いたお金の記録です。
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