【30日間のゆる断捨離 13日目】小物・雑貨の断捨離|引き出し1段で「同じ物」を見つける
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今日は引き出し1段。いちばんごちゃごちゃした所を選んでみましょう。
小物は1つが小さいので、なんとなく取っておきがちです。全部出して種類ごとに並べると、同じ物の多さに驚きます。
今日のミッション:10〜15分だけ
- 引き出しを丸ごと抜いて、中身を出す
- 「文房具」「ケーブル」「もらい物」など種類ごとに並べる
- 同じ物の数を数える
- 使う場所の数だけ残し、ほかを手放す
- 残った物に場所を決めて戻す
判断のヒント:残す物と手放す物
「捨てる」より「どこで使うか」で考えると決めやすくなります。たとえば爪切りなら、使う場所ごとに1つあれば足ります。
| 残す | 手放す候補 |
|---|---|
| 使う場所が決まっている物 買い直すと困る物 | 書けないペン、古いマグネット 何の物か分からないケーブルや部品 使う予定のない景品・ノベルティ |
ここだけ注意
電池や小型のバッテリーは普通ごみに混ぜないでください。発火の危険があるので、出し方は自治体に確認しましょう。
今日の気づき:自分の癖を見つける
小物が増えるのは、見つからないから買い足すことが原因かもしれません。定位置を決めるだけで、数百円の買い足しが減っていきます。
小物は1つが小さいので、増えていても気づきにくいものです。使う場所が決まっている物だけ残すと、探し物も減ります。
達成記録:今日の変化
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| 手放す物の例 | もらい物の雑貨、役目を終えた小物 |
| かかる時間 | 10〜15分 |
| 変わること | 置き場所に迷う物が減る |
記録は、スマホのメモに「手放した物・かかった時間・変わったこと」の3行だけ残してみてください。30日目に見返すのが楽しみになります。
よくある質問
Q1. 何のケーブルか分からない
A. 手持ちの機器で使わないと確認できた物から手放します。不安なら袋に日付を書いて保管し、半年使わなければ手放しましょう。
Q2. もらい物が捨てられない
A. もらったときの気持ちはもう受け取っています。使わないなら、譲る、地域の回収に出すなどで手放して大丈夫です。
今日はここまで
できなかった所があっても大丈夫です。明日のテーマは「収納スペースの見直し」。全体の流れは30日間のゆる断捨離チャレンジで見られます。
30日間のゆる断捨離チャレンジ
1日10〜15分、テーマはひとつだけ。完璧な部屋ではなく、自分に必要な物を選べるようになるための30日間です。
- まとめ:30日間のゆる断捨離チャレンジ(全メニュー)
- 1日目:机の上を片付ける
- 2日目:財布・バッグの中身
- 3日目:洗面台周辺
- 4日目:使っていない日用品
- 5日目:期限切れ・古い消耗品
- 6日目:床に置いてあるもの
- 7日目:1週間の振り返り
- 8日目:衣類
- 9日目:下着・靴下
- 10日目:タオル類
- 11日目:書類・郵便物
- 12日目:本・雑誌
- 13日目:小物・雑貨この記事
- 14日目:収納スペースの見直し
- 15日目:買ったけど使っていないもの
- 16日目:ストック品の整理
- 17日目:趣味の道具
- 18日目:家電・ガジェット
- 19日目:重複しているもの
- 20日目:いつか使うもの
- 21日目:買い物の癖を振り返る
- 22日目:残したいものを選ぶ
- 23日目:収納を最適化する
- 24日目:不要品を手放す
- 25日目:買い物ルールを作る
- 26日目:理想の部屋を考える
- 27日目:新しく始めたいことを考える
- 28日目:お金の使い方を見直す
- 29日目:部屋全体を整える
- 30日目:ビフォーアフターと振り返り
断捨離で節約するシリーズ
物が多いと、気づかないうちにお金が出ていく。管理人が実際に減らして浮いたお金の記録です。