【30日間のゆる断捨離 8日目】服の断捨離|今日は「1軍」だけ選ぶ、捨てなくていい方法

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2週目は収納の中身です。今日はクローゼットの今の季節の服だけ。全部は出しません。

服はいちばん場所を取り、判断も重い物です。捨てる物を探すと止まるので、先に「着る服」を決めます。

今日のミッション:10〜15分だけ

8日目 衣類。今日の範囲:今の季節の服(ハンガー1列か引き出し1段)。判断の基準:捨てる服ではなく、よく着る1軍を選ぶ。終わりの合図:1軍と残りが分かれたら終わり
  1. 今の季節の服を1列か1段だけ出す
  2. この1か月で着た服を1軍としてよけておく
  3. 残りから、傷んだ・サイズが合わない服を分ける
  4. 迷う服は袋にまとめて日付を書く
  5. 1軍だけ先に戻す

判断のヒント:残す物と手放す物

「高かったから」は残す理由にしない。高かった服は、着ていない時間ぶん場所代もかかっています。どうしても迷えば、売る先を決めるだけでも前に進みます(古着買取の記事)。

残す手放す候補
この1か月で着た服
冠婚葬祭など年に数回でも必ず使う服
シミ・毛玉・ヨレが目立つ服
サイズが合わないまま1年以上たった服
着るたびに気分が下がる服

ここだけ注意

服を何ごみで出せるかは自治体で違います。古布・資源として回収する地域もあるので、出す前に確認しましょう。

今日の気づき:自分の癖を見つける

1軍の服に共通点はありますか。素材、色、着やすさ。よく着る服の特徴が、次に買うときの基準になります。似た服が多ければ、そこが買いすぎの癖かもしれません。

服は「いつか着るかも」で残しやすい物の代表です。よく着る服を先に選ぶと、残りを判断しやすくなります。

達成記録:今日の変化

項目目安
手放す物の例1年以上着ていない服、サイズの合わない服
かかる時間10〜15分
変わること朝に服を選ぶ時間が短くなる

記録は、スマホのメモに「手放した物・かかった時間・変わったこと」の3行だけ残してみてください。30日目に見返すのが楽しみになります。

よくある質問

Q1. 服は何枚あれば足りる?

A. 生活や洗濯の頻度で違います。今回の1軍の枚数を、自分の実際の必要数の目安にするのが確実です。

Q2. 迷った服はどうする?

A. 袋にまとめて日付を書いて、3か月後に見直します。その間に一度も出さなかったら、手放しやすくなっています。

今日はここまで

できなかった所があっても大丈夫です。明日のテーマは「下着・靴下」。全体の流れは30日間のゆる断捨離チャレンジで見られます。