【30日間のゆる断捨離 24日目】不要品の手放し方|売る・譲る・捨てるを15分で決める
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今日は玄関まで動かす日です。「手放す」と決めた物の行き先を決めて、ひとつ出してみましょう。
手放すと決めても、家にあるうちは終わっていません。溜まった袋を出すと、部屋に余白が生まれます。
今日のミッション:10〜15分だけ
- 手放す物を「売る」「譲る」「ごみ」に分ける
- 売る物の値段をフリマアプリなどの売り切れで確認する
- 手間に合わないならまとめて買取や寄付に回す
- ごみの分別と収集日を確認する
- 行き先ごとに袋をつくって玄関に置く
判断のヒント:残す物と手放す物
フリマは自分で値段を決められますが、撮影・梱包・発送の手間があります。たとえばメルカリの販売手数料は販売価格の10%です(時期や条件で変わることがあるので公式で確認を)。送料と手間を引いて、割に合うかを見ます。
| 残す | 手放す候補 |
|---|---|
| 迷いが残る物(無理に出さず20日目の保留箱へ) | 今月中に出せる物から順に 1か月出品できていない物は「売る」から外す 大きい物は自治体の粗大ごみから検討 |
ここだけ注意
家庭の不用品を回収するには、市町村の一般廃棄物の許可が必要です。「無料回収」をうたう業者には無許可で高額請求などのトラブルもあるので、環境省の案内を見て、自治体の許可業者一覧から探しましょう。
今日の気づき:自分の癖を見つける
売った額を見てどう思いましたか。高かった物が安くなるのは少し悔しいものですが、次に買う物を考えるときの材料になります。
売る、譲る、捨てるのどれにするか迷うと、手放しは止まりがちです。手間に見合うかで決めると、進めやすくなります。
達成記録:今日の変化
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| 手放す物の例 | 「あとで箱」に残っていた物 |
| かかる時間 | 10〜15分 |
| 変わること | 部屋から物が実際に出ていく |
記録は、スマホのメモに「手放した物・かかった時間・変わったこと」の3行だけ残してみてください。30日目に見返すのが楽しみになります。
よくある質問
Q1. フリマと宅配買取どちらがいい?
A. 時間があって単価の高い物はフリマ、量が多いなら買取が向いています。まとめて手放すなら、値段より出し切れることを優先するのも手です。
Q2. 売れ残ったらどうする?
A. 1か月など期限を決めて、売れなければ譲るか処分します。ずっと出品したままだと、家の物が減りません。
今日はここまで
できなかった所があっても大丈夫です。明日のテーマは「買い物ルールを作る」。全体の流れは30日間のゆる断捨離チャレンジで見られます。
30日間のゆる断捨離チャレンジ
1日10〜15分、テーマはひとつだけ。完璧な部屋ではなく、自分に必要な物を選べるようになるための30日間です。
- まとめ:30日間のゆる断捨離チャレンジ(全メニュー)
- 1日目:机の上を片付ける
- 2日目:財布・バッグの中身
- 3日目:洗面台周辺
- 4日目:使っていない日用品
- 5日目:期限切れ・古い消耗品
- 6日目:床に置いてあるもの
- 7日目:1週間の振り返り
- 8日目:衣類
- 9日目:下着・靴下
- 10日目:タオル類
- 11日目:書類・郵便物
- 12日目:本・雑誌
- 13日目:小物・雑貨
- 14日目:収納スペースの見直し
- 15日目:買ったけど使っていないもの
- 16日目:ストック品の整理
- 17日目:趣味の道具
- 18日目:家電・ガジェット
- 19日目:重複しているもの
- 20日目:いつか使うもの
- 21日目:買い物の癖を振り返る
- 22日目:残したいものを選ぶ
- 23日目:収納を最適化する
- 24日目:不要品を手放すこの記事
- 25日目:買い物ルールを作る
- 26日目:理想の部屋を考える
- 27日目:新しく始めたいことを考える
- 28日目:お金の使い方を見直す
- 29日目:部屋全体を整える
- 30日目:ビフォーアフターと振り返り
断捨離で節約するシリーズ
物が多いと、気づかないうちにお金が出ていく。管理人が実際に減らして浮いたお金の記録です。