【30日間のゆる断捨離 3日目】洗面台まわりの断捨離|毎朝使う物だけ見える場所に残す
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今日は洗面台だけ。一緒にやってみませんか? 洗濯機まわりや浴室はまだ触りません。
洗面台は狭いので15分で終わり、毎朝必ず目に入ります。翌朝の「あ、きれい」が明日も続ける理由になります。
今日のミッション:10〜15分だけ
- 洗面台の上の物をすべて洗面器やカゴに移す
- 蛇口のまわりと台をさっと拭く
- 毎朝使う物だけ戻す
- 鏡の裏を1段だけ開けて、使っていない物を抜く
- 古いと思う物は5日目のためにカゴに残しておく
判断のヒント:残す物と手放す物
「いつか使う」は、使わない物の合図です。残したい物は、今週使ってみて。使わなかったらそのときに手放せば大丈夫です。
| 残す | 手放す候補 |
|---|---|
| 歯ブラシ、洗顔、毎日のスキンケア 毎日使うヘアケア用品 | 1回試して使っていない試供品 空に近いボトルの2本目 毛先の開いた歯ブラシ、錆びたカミソリ |
今日の気づき:自分の癖を見つける
同じ種類のボトルが並んでいませんか。合わなかった物を使い切らないまま次を買っていると、洗面台の上に「試した費用」が残っています。今使っている物を使い切るまで買わない、と決めるだけでも買い物は減ります。日用品の買い方は日用品を安く買う方法にまとめています。
洗面台には、途中でやめた試供品や化粧品が残りやすいものです。毎日使う物だけに絞ると、掃除もしやすくなります。
達成記録:今日の変化
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| 手放す物の例 | 使い切れなかった試供品、合わなかったボトル |
| かかる時間 | 10〜15分 |
| 変わること | 拭き掃除がしやすくなる |
記録は、スマホのメモに「手放した物・かかった時間・変わったこと」の3行だけ残してみてください。30日目に見返すのが楽しみになります。
よくある質問
Q1. 歯ブラシのストックは何本必要?
A. 交換の頻度と買いに行く手間で決めれば十分です。1〜2本あれば困らない人が多く、数えて多ければ使い切るまで買い足しを止めましょう。
Q2. 試供品はどうする?
A. 今週使うと決めた物だけ残して手前に置き、それ以外は手放します。旅行用に取っておく場合も、ポーチ1つ分までと量を決めます。
今日はここまで
できなかった所があっても大丈夫です。明日のテーマは「使っていない日用品」。全体の流れは30日間のゆる断捨離チャレンジで見られます。
30日間のゆる断捨離チャレンジ
1日10〜15分、テーマはひとつだけ。完璧な部屋ではなく、自分に必要な物を選べるようになるための30日間です。
- まとめ:30日間のゆる断捨離チャレンジ(全メニュー)
- 1日目:机の上を片付ける
- 2日目:財布・バッグの中身
- 3日目:洗面台周辺この記事
- 4日目:使っていない日用品
- 5日目:期限切れ・古い消耗品
- 6日目:床に置いてあるもの
- 7日目:1週間の振り返り
- 8日目:衣類
- 9日目:下着・靴下
- 10日目:タオル類
- 11日目:書類・郵便物
- 12日目:本・雑誌
- 13日目:小物・雑貨
- 14日目:収納スペースの見直し
- 15日目:買ったけど使っていないもの
- 16日目:ストック品の整理
- 17日目:趣味の道具
- 18日目:家電・ガジェット
- 19日目:重複しているもの
- 20日目:いつか使うもの
- 21日目:買い物の癖を振り返る
- 22日目:残したいものを選ぶ
- 23日目:収納を最適化する
- 24日目:不要品を手放す
- 25日目:買い物ルールを作る
- 26日目:理想の部屋を考える
- 27日目:新しく始めたいことを考える
- 28日目:お金の使い方を見直す
- 29日目:部屋全体を整える
- 30日目:ビフォーアフターと振り返り
断捨離で節約するシリーズ
物が多いと、気づかないうちにお金が出ていく。管理人が実際に減らして浮いたお金の記録です。